概要
禅昌寺山古墳は千葉県香取市大戸川に所在する前方後円です。墳丘規模は推定60mと記録されています。後期の古墳として位置づけられています。前方部は古くに削平、部分遺存していた後円部は1970年頃に家屋増築のため削平。

禅昌寺山古墳は千葉県香取市大戸川に所在する前方後円です。墳丘規模は推定60mと記録されています。後期の古墳として位置づけられています。前方部は古くに削平、部分遺存していた後円部は1970年頃に家屋増築のため削平。
| 所在地 | 千葉県香取市大戸川 |
|---|---|
| 築造時期 | 後期 |
| 墳丘形状 | 前方後円 |
| 墳長 | 推定60m |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | 【鏡】獣帯鏡?【石製模造品】石枕1【武器】刀3126【武具】横矧板鋲留挂甲小札【馬具】f字形鏡板付轡1・剣菱形杏葉2・馬鐸4・格子状鉄製品1 |
| 棺 | - |
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