概要
全長60~70mの前方後円墳だったと推定されているが、現在は僅かな墳丘が残るのみで、祠が建っている。昭和期に土取りした際、銅鏡や石枕、武器、武具、馬具などが出土した。6世紀中頃の築造。

全長60~70mの前方後円墳だったと推定されているが、現在は僅かな墳丘が残るのみで、祠が建っている。昭和期に土取りした際、銅鏡や石枕、武器、武具、馬具などが出土した。6世紀中頃の築造。
| 所在地 | 千葉県香取市大戸川字中宿 |
|---|---|
| 築造時期 | 後期 |
| 墳丘形状 | 前方後円 |
| 墳長 | 推定60m |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | 【鏡】獣帯鏡?【石製模造品】石枕1【武器】刀3126【武具】横矧板鋲留挂甲小札【馬具】f字形鏡板付轡1・剣菱形杏葉2・馬鐸4・格子状鉄製品1 |
| 棺 | - |
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