概要

3基の円墳からなる古墳群。 1号墳(古墳マップ表示位置) 西に延びる尾根先端に位置。墳丘裾は削られ、一部石材が露出。南に開口する横穴式石室をもつ。天井石は4石。玄室幅1.9m、高さ1.6m程度。3基の中で玄室幅が一番広い。 2号墳 果樹園北側の雑木に入ってすぐの所に位置。(1号墳の東200m)南南西に開口する横穴式石室をもつ。天井石5石。玄室長さ3.6m、幅1.5m、高さ1.8m程度。羨道長さ3.5m以上で、保存状態が非常に良い。 3号墳 南に延びる尾根上に位置。(2号墳の南300m)南南西に開口する横穴式石室をもつ。墳丘西側は削られ、石材が露出。玄室幅1.6m、高さ1.9m程度。奥壁は1枚もの。

基本情報

所在地岡山県倉敷市福田町浦田
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

1
  • guest2015/11/01

    駐車場スタートで3号→2号→1号と巡るルートを選んだ。3号墳は尾根の斜面を上がった先にあって、西側がえぐられて石壁が露出。南向きに開いた石室は左片袖で、壁の積み方が個性的。2号墳は果樹園の藪の中で、円墳の形がそこそこ残ってる。石室は小さめだけど、羨道が3.5m以上も保存されてて、トンネル感覚で進める。1号墳は西の尾根を進んだ先で、竹林がうっとうしい。羨道は破壊されてるけど、3つの中で一番広い石室がある。