概要

直径約34m・高さ約5mの円墳で、埴輪と二重周溝を備える。埋葬施設は南南西に開口する両袖型の横穴式石室で全長約7.7m、直刀や鉄鏃、馬具、装身具、須恵器などが出土した。6世紀後半の築造、7世紀初頭まで追葬が行われていたようだ。 市指定史跡、1965(昭和40)年指定。 県選定重要遺跡(秋山古墳群)、1976(昭和51)年選定。 (現地案内板)

基本情報

所在地埼玉県本庄市児玉町秋山
築造時期6世紀後半(7世紀前半まで3回程度の追葬が行われたらしい)
墳丘形状円墳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品【装身具】金銀製の耳環【玉類】勾玉勾玉玉【武器】大刀あり【馬具】金銅装の馬具
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みんなの口コミ

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  • Guest2026/01/03

    玄室への入口より上方に、もう一つの開口部が存在する点が特徴であり、その天井部は通常の古墳とは異なり、長方形石材の単純な組み合わせではなく、独自の構造を採用している。