概要

標高約60m、都幾川左岸の台地上に立地する円墳。現存する墳丘は東西20m・南北16m、最大高3.6mを測り、葺石・周溝を備える。埋葬施設は南に開口する横穴式石室で全長約11.8m、玄室部長さ約5.5m・幅約2.4m・高さ約3.2m、羨道部長さ約6.3m・幅約1.5m・高さ約1.3mを測る。6世紀後半の築造。町指定史跡、1975(昭和50)年指定。

基本情報

所在地埼玉県比企郡嵐山町菅谷
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

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  • guest2012/03/25

    玄室構造は二つの部材層で構成される。奥壁に緑系大石、側壁に茶系小石を横積みする配置で、色彩差は視覚的効果と耐久性の両立を図ったものと考えられる。