概要

大生東部1号墳。墳長61m、後円部径25m・高さ4m、前方部幅21m。明治時代以前に後円部頂に神社が存在したことに由来する名称である。大生東部古墳群の中心的古墳であるが、現在は周囲が未整備の林に覆われており、詳細な観察に適さない状況にある。研究者により、墳丘形態が石岡市舟塚山古墳と相似することが指摘されている。

基本情報

所在地茨城県潮来市釜谷
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
-

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