概要

稲荷塚古墳は佐賀県三養基郡上峰町大字坊所字西峰に所在する前方後円です。墳丘規模は50mと記録されています。後期の古墳として位置づけられています。①後円部石室②前方部石室。1942年、軍の飛行場建設により消滅。出土品は上びゅう古墳隣地に再埋納。

基本情報

所在地佐賀県三養基郡上峰町大字坊所字西峰
築造時期後期
墳丘形状前方後円
墳長50m
後円部径径31m 高6m
前方部幅31m 長22m 高5m
出土品【玉類】①碧玉管玉1①ガラス勾玉1・ガラス小玉7②ガラス小玉23【武器】①広身・細身①金製刀装具片1【武具】①挂甲片か【馬具】②鞍金具・轡金具・雲珠1・鉸具1・鋲留金具【土器】②ミニチュア椀・器台①破片②子持高杯・高杯・坩
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