概要

狭山市の稲荷山公園内に所在する小古墳群である。確認される古墳は6基であるが、著しい削平を受けており、現存する墳丘は認められない。わずかに川石の散乱が往時の痕跡をとどめる。 築造時期は6世紀後半から7世紀初頭と推定される。 同じ稲荷山公園内に所在する狭山市立博物館では、狭山市内で発掘された別の古墳の副葬品および主体部の模型を見学することができる。

基本情報

所在地埼玉県狭山市稲荷山1丁目23-1付近(稲荷山公園内)
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

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  • guest2020/07/29

    稲荷山公園古墳群がユニークなのは、地下式という珍しい形式だから。墳丘なんて関係なく、全国的に見ても滅多にない構造が特徴なわけだ。

  • guest2016/02/13

    削平されてて位置特定が難しかったけど、古墳マップの情報と周辺の目印を頼りに探せた。1号墳と2号墳は石室が剥き出し。残りの四基は座標記録して完了。 今日現地で確認。削平の影響で従来の面影が失われているが、既存資料と樹形や周辺ランドマークを照合することで位置同定可能。1・2号墳の石室は良好な露出状態。残四基についても撮影で位置記録済み。 やっと見つけた。削平されちゃってるから苦労したけど、地図情報と木の形で何とか辿り着けた。1号と2号の石室は出てるし、他の四つもちゃんと記録できた。 削平著しいが、先行撮影地点と現況の樹木および地形特徴から位置認定。1・2号墳石室露出、残四基の所在を写真記録。 現場で気づいた点。確実に削平されてるから迷いやすいけど、既存情報をベースに樹木配置で探索すれば発見可能。1号・2号は石室が顔を出してるが、あとの四つはコンディションが異なる。 警告しておくと、削平で変形してるため位置認識が困難。古墳マップと植生や特徴地点を組み合わせないと見落とす。1号2号は石室確認できるが、他は撮影記録のみ。