概要

小田中清五郎稲荷神社の裏山山頂に所在する全長約30mの前方後円墳である。後円部径約20m・高さ約5.6m、埋葬施設は後円部東側に入口をもつ両袖型の横穴式石室で全長約6.35m、玄室部長さ約2.5m・幅約3.1m・高さ約2.7mを測る。6世紀中頃の築造。市指定史跡、1972(昭和47)年指定。

基本情報

所在地兵庫県丹波篠山市小田中
築造時期前方部:1段、後円部:1段
墳丘形状前方後円
墳長22m
後円部径径13m 高3.5m
前方部幅14m 長9m 高3m
出土品-
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みんなの口コミ

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  • Guest2013/11/24

    こっちは新宮古墳と違って石造の鳥居でまだ入れる雰囲気(^^;) 神社と合わさってる古墳を見たのはこの日が初めてで新鮮だった!