概要
墓地の一角に現存する超小型古墳である。墳丘の直径は2~3m、横穴式石室の内部には石仏が密集して安置されている。墳丘・石室共に、国内最小級の古墳とみられる。 調査日:2018年5月1日

墓地の一角に現存する超小型古墳である。墳丘の直径は2~3m、横穴式石室の内部には石仏が密集して安置されている。墳丘・石室共に、国内最小級の古墳とみられる。 調査日:2018年5月1日
| 所在地 | 群馬県北群馬郡榛東村大字山子田字関谷塚1668 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
思っていたより小さかったが、その分保存状態の良さに驚いた。
穴薬師古墳の画像を誤って挙げてしまったため、消していただきたい。
交通量の多さから車を置きにくく、往来を邪魔する恐れがある。墳丘が完全に失われた状態で、根を張った古い樹木が石室を包み込んでいるように映る光景だ。