概要

標高約13m、利根川と権現堂川に挟まれた低地に立地する直径約30m・高さ約4mの円墳。埋葬施設は東に開口する横穴式石室で全長約7m、玄室部長さ約6m・高さ約2m、軽石の切石を使用した側壁と、板状の石を五輪塔のように積み上げた奥壁は一見の価値あり。県指定史跡、1971(昭和46)年指定。 昔々、村人がこの古墳に「膳と椀を貸してくれぃ」と頼むと、翌朝には古墳の前に膳と椀が用意されていた。という「川妻の隠れ里の膳椀伝説」の舞台として、江戸時代の文献に紹介されている。

基本情報

所在地茨城県猿島郡五霞町川妻
築造時期終末期
墳丘形状円墳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

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  • guest2016/05/08

    昭和44年12月の調査。指定を目指したが、凍える寒さのなか進めるしかなく、条件に恵まれなかった。