概要
本古墳群は舌状台地を占地し、前方後円墳(柄鏡型)と円墳、群集墳など約20基ほど顕在している。この古墳群は古代史を知る上で大変貴重である。また本台地の付け根付近には、中世の館跡があり、地名「立ノ越」に深く関わっている。その先端部には250年前祭祀の八坂神社がある。霞ヶ浦注ぐ花室川には柿ノ木橋があり、橋には2つの伝説がある。 更に谷津を挟む西の丘陵には戦国城砦と寺跡があり、職人信仰の聖徳太子の祠がある。 掲載:立ノ越公民館(コミュニテーセンター)にある説明文 写真は、公民館裏の階段を上がった所にある立ノ越9号墳(愛宕神社)
