概要
墓地の造成中に発見された山寄せ型の円墳(推定直径12.5m)。埋葬施設は南に開口する横穴式石室で、玄室部長さ3.75m・最大幅0.97m、銀象嵌の装飾が施された刀金具や直刀、刀子などが出土した。6世紀末~7世紀初頭の築造。市指定史跡、1995(平成7)年指定。 (現地説明板)

墓地の造成中に発見された山寄せ型の円墳(推定直径12.5m)。埋葬施設は南に開口する横穴式石室で、玄室部長さ3.75m・最大幅0.97m、銀象嵌の装飾が施された刀金具や直刀、刀子などが出土した。6世紀末~7世紀初頭の築造。市指定史跡、1995(平成7)年指定。 (現地説明板)
| 所在地 | 栃木県矢板市東泉517 瑞雲院 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
昼間の訪問だったため遠慮していたが、駐車した車を見かけた住職が古墳まで足を運んでくれて予想外の詳しい解説を受けることができた。出土品は管理の都合で市へ譲渡され、現在は郷土資料館で保管されているらしい。