概要

立1号墳が所在する上水田地域は、荒木城御前古墳をはじめとする首長古墳・寺院・郡衙などが集中し、原始・古代の地域史を考えるうえで重要な地域である。平成7年の発掘調査により、墳長約90mの前方後円墳であることが明らかになった。葺石および埴輪は確認されていないが、くびれ部の後円部より竪穴式石槨が検出された。墳形から判断すると5世紀代のものと推定され、吉備北部では最大級の古墳である。(現地案内板)

基本情報

所在地岡山県真庭市上水田
築造時期中期
墳丘形状前方後円
墳長90m
後円部径径58m 高12m
前方部幅50m 長35m 高5.5m
出土品-
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みんなの口コミ

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  • Guest2015/01/05

    道沿いの案内石碑から山裾へ。1号墳の後円部がすぐ目の前に現れた。頂上は平坦で、前方部を眺めるとかなりでかい。ただくびれ部は墓地や山道に侵食されちゃってる。竪穴式石槨の出土跡も確認。2号墳も近いはずなんで行ってみたら、墓地が前方部だと判明。でも後円部らしき立派な盛り上がりが説明板の位置と合わない。結局よくわからずじまい。