概要
立1号墳が所在する上水田地域は、荒木城御前古墳をはじめとする首長古墳・寺院・郡衙などが集中し、原始・古代の地域史を考えるうえで重要な地域である。平成7年の発掘調査により、墳長約90mの前方後円墳であることが明らかになった。葺石および埴輪は確認されていないが、くびれ部の後円部より竪穴式石槨が検出された。墳形から判断すると5世紀代のものと推定され、吉備北部では最大級の古墳である。(現地案内板)

立1号墳が所在する上水田地域は、荒木城御前古墳をはじめとする首長古墳・寺院・郡衙などが集中し、原始・古代の地域史を考えるうえで重要な地域である。平成7年の発掘調査により、墳長約90mの前方後円墳であることが明らかになった。葺石および埴輪は確認されていないが、くびれ部の後円部より竪穴式石槨が検出された。墳形から判断すると5世紀代のものと推定され、吉備北部では最大級の古墳である。(現地案内板)
| 所在地 | 岡山県真庭市上水田 |
|---|---|
| 築造時期 | 中期 |
| 墳丘形状 | 前方後円 |
| 墳長 | 90m |
| 後円部 | 径径58m 高12m |
| 前方部 | 幅50m 長35m 高5.5m |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
道沿いの案内石碑から山裾へ。1号墳の後円部がすぐ目の前に現れた。頂上は平坦で、前方部を眺めるとかなりでかい。ただくびれ部は墓地や山道に侵食されちゃってる。竪穴式石槨の出土跡も確認。2号墳も近いはずなんで行ってみたら、墓地が前方部だと判明。でも後円部らしき立派な盛り上がりが説明板の位置と合わない。結局よくわからずじまい。