概要
端陵古墳は鹿児島県薩摩川内市宮内町に所在する前方後円です。墳丘規模は54mと記録されています。前方部:1段、後円部:1段の古墳として位置づけられています。後円部頂に祠があり平坦化されている。前方部先端がバチ状に開く。

端陵古墳は鹿児島県薩摩川内市宮内町に所在する前方後円です。墳丘規模は54mと記録されています。前方部:1段、後円部:1段の古墳として位置づけられています。後円部頂に祠があり平坦化されている。前方部先端がバチ状に開く。
| 所在地 | 鹿児島県薩摩川内市宮内町 |
|---|---|
| 築造時期 | 前方部:1段、後円部:1段 |
| 墳丘形状 | 前方後円 |
| 墳長 | 54m |
| 後円部 | 径径35m 高4.5m |
| 前方部 | 幅10m以上 長21m 高2~2.5m |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
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