概要
標高約50m、黒丸川と山口川に挟まれた丘陵先端部に立地する円墳。直径17.5m・高さ約6m、2段築成。埋葬施設は南に開口する横穴式石室で全長約6.5m、玄室・前室からなる複室構造で、玄室奥壁などに赤色顔料による文様が描かれている。6世紀後半の築造。国指定史跡、1921(大正10)年指定。
標高約50m、黒丸川と山口川に挟まれた丘陵先端部に立地する円墳。直径17.5m・高さ約6m、2段築成。埋葬施設は南に開口する横穴式石室で全長約6.5m、玄室・前室からなる複室構造で、玄室奥壁などに赤色顔料による文様が描かれている。6世紀後半の築造。国指定史跡、1921(大正10)年指定。
| 所在地 | 福岡県宮若市竹原731-2 |
|---|---|
| 築造時期 | 6世紀後半 |
| 墳丘形状 | 円墳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | 【装身具】金環【玉類】あり・銀製中空丸玉【武器】圭頭大刀を含む鉄刀・鉄鏃【農工具等】刀子【馬具】杏葉・鏡板等【土器】須恵器 |
| 棺 | - |
こんなに保存状態が良いなんて、装飾が見事に残ってるよ。