概要
大浦港の沖北方に浮かぶ無人島に所在する古墳群。調査が行われた3号墳と4号墳で横穴式石室が確認された。3号墳は直径8~11mの円墳で、埋葬施設は西に開口する両袖型の横穴式石室。玄室部に屍床が設けられていたほか、羨道部前面で石製表飾らしきものが出土した。市指定史跡、1987(昭和62)年指定。 参考資料:『八代海周辺の装飾古墳ー発生と展開ー』熊本県教育委員会 2020年3月

大浦港の沖北方に浮かぶ無人島に所在する古墳群。調査が行われた3号墳と4号墳で横穴式石室が確認された。3号墳は直径8~11mの円墳で、埋葬施設は西に開口する両袖型の横穴式石室。玄室部に屍床が設けられていたほか、羨道部前面で石製表飾らしきものが出土した。市指定史跡、1987(昭和62)年指定。 参考資料:『八代海周辺の装飾古墳ー発生と展開ー』熊本県教育委員会 2020年3月
| 所在地 | 熊本県天草市有明町大字大浦字竹島 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
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