概要
西予市と八幡浜市の境、標高約411mの高所にある前方後円墳。全長47m。後円部径28m・前方部長さ17m、後円部は2段築成で後円部斜面と前方部の一部に葺石が敷かれている。埋葬施設は後円部墳頂に設けられた竪穴式石室で長さ4.58m・幅0.61~0.81m・高さ約0.6m、盗掘に遭っていたが石室内やその周辺から鏡や玉類、鉄刀などが出土した。4世紀後半の築造。

西予市と八幡浜市の境、標高約411mの高所にある前方後円墳。全長47m。後円部径28m・前方部長さ17m、後円部は2段築成で後円部斜面と前方部の一部に葺石が敷かれている。埋葬施設は後円部墳頂に設けられた竪穴式石室で長さ4.58m・幅0.61~0.81m・高さ約0.6m、盗掘に遭っていたが石室内やその周辺から鏡や玉類、鉄刀などが出土した。4世紀後半の築造。
| 所在地 | 愛媛県西予市宇和町岩木、八幡浜市釜倉 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
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