概要

標高約85mの丘陵先端部に立地する円墳。直径70m・高さ3mの基壇上に直径40m・高さ10mの墳丘が築造されている。埋葬施設は南西に開口する横穴式石室で全長15.2m、玄室・前室・羨道からなる複室構造である。7世紀前半の築造。国指定史跡、1921(大正10)年指定。

基本情報

所在地長崎県壱岐市勝本町百合畑触
築造時期後期
墳丘形状円墳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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