概要

標高約80m、田川左岸の台地上に立地する前方後円墳。東谷古墳群を代表する全長約100m。後円部径約63m・高さ約10.5m、前方部幅約48m・高さ約8.5m、3段築成で葺石・埴輪を備える。5世紀中頃の築造。国指定史跡、1975(昭和50)年指定。

基本情報

所在地栃木県宇都宮市東谷町
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

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  • guest2024/04/04

    樹木に被覆された危険な環境。右側のくびれ部で確認できる崩落状況は深刻であり、斜面の安定性に懸念がある。散在する拳石も転下の可能性がある。見学時は細心の注意が必要。