概要
標高約348m、金川右岸の微高地上に立地。全国でも発見例の少ない八角形墳の1基。直径約12.5m・高さ約2.2m、墳丘裾部や中段には列石が八角形にめぐらされている。埋葬施設は南に開口する両袖型の横穴式石室で全長6.6m、玄室部長さ3.0m・幅1.2~1.6m、羨道部長さ3.6mを測る。出土遺物は鉄斧など。7世紀前半の築造。県指定史跡、1994(平成6)年指定。築造当時の姿に復元・整備されている。 (現地説明板)

標高約348m、金川右岸の微高地上に立地。全国でも発見例の少ない八角形墳の1基。直径約12.5m・高さ約2.2m、墳丘裾部や中段には列石が八角形にめぐらされている。埋葬施設は南に開口する両袖型の横穴式石室で全長6.6m、玄室部長さ3.0m・幅1.2~1.6m、羨道部長さ3.6mを測る。出土遺物は鉄斧など。7世紀前半の築造。県指定史跡、1994(平成6)年指定。築造当時の姿に復元・整備されている。 (現地説明板)
| 所在地 | 山梨県笛吹市一宮町国分字経塚 山梨県森林公園金川の森 |
|---|---|
| 築造時期 | 7世紀前半 |
| 墳丘形状 | 八角墳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | 【農工具等】鉄斧1【土器】甲斐型杯 |
| 棺 | - |
秋晴れの日、金川の森公園まつりで大勢の人出。古墳に近い第一駐車場が満車で川の反対側の駐車場になった。公園正門から入ると出店やフリマに大勢だが、少し奥へ進むときれいに整備された円墳が見えてくる。ここまで来ると人もまばらでひっそり。古墳は南側に石室が開口しており入口に柵があるものの十分に内部を見学できる。石室はやや小ぶりだがなかなかのもの。公園をさらに奥に進むと古墳らしきマウンドがいくつかある。これは古墳かな。