概要
丘陵墳頂に位置する前方後円墳。墳長92m、後円部56.5m、後円部高さ8m、前方部高さ4.5m、前方部幅44mと推定。後円部墳頂に竪穴式石槨が存在していたと推定されている。墳丘全体および周辺は墓地になっている。 近くの古墳 ・湊茶臼山古墳 http://kofun.info/kofun/2132 ・操山109号墳 http://kofun.info/kofun/2672

丘陵墳頂に位置する前方後円墳。墳長92m、後円部56.5m、後円部高さ8m、前方部高さ4.5m、前方部幅44mと推定。後円部墳頂に竪穴式石槨が存在していたと推定されている。墳丘全体および周辺は墓地になっている。 近くの古墳 ・湊茶臼山古墳 http://kofun.info/kofun/2132 ・操山109号墳 http://kofun.info/kofun/2672
| 所在地 | 岡山県岡山市中区赤坂南新町 |
|---|---|
| 築造時期 | 前期 |
| 墳丘形状 | 前方後円 |
| 墳長 | 92m |
| 後円部 | 径径56.5m 高8m以上 |
| 前方部 | 幅41m 長38m 高4.5m |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
去年6月に訪問した時の驚きを今でも覚えている。丘陵一帯がお墓で埋め尽くされていたからだ。県道側から迷路のような墓地を抜けて頂上を目指したが、古墳がどこにあるのか見当もつかず、結局そのまま引き返してしまった。今回は違った。前方後円墳の面影を捉えることができた。墓地造成による破壊は著しいが、かつての形がうっすら残っている。後になって気づいた—あの時、実は古墳の上に立ちながら古墳を探していたのだ。その滑稽さが今になって蘇る。