概要

標高約25m、長峡川左岸の丘陵先端部に立地する円墳。直径約40m・高さ約7m、2段築成で周濠を備える。埋葬施設は南に開口する横穴式石室で全長約19m、玄室・前室・羨道からなる複室構造である。6世紀前半の築造。国指定史跡、1971(昭和46)年指定。

基本情報

所在地福岡県京都郡みやこ町勝山黒田
築造時期7世紀前半
墳丘形状円墳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
家形石棺

みんなの口コミ

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  • Guest2025/01/03

    え、北部九州で一番でかい石室?こんなスケールだったのか。