概要
纒向遺跡内に分布する古墳群で、石塚古墳、矢塚古墳、勝山古墳、東田大塚古墳の4基が国史跡に指定されている。いずれも古墳時代前期(3世紀中頃~後半)の前方後円墳である。

纒向遺跡内に分布する古墳群で、石塚古墳、矢塚古墳、勝山古墳、東田大塚古墳の4基が国史跡に指定されている。いずれも古墳時代前期(3世紀中頃~後半)の前方後円墳である。
| 所在地 | 奈良県桜井市大字太田、東田、箸中 |
|---|---|
| 築造時期 | 後円部:2段? |
| 墳丘形状 | 前方後円(可能性あり) |
| 墳長 | 96m |
| 後円部 | 径径64m 高7m |
| 前方部 | 高1m |
| 出土品 | 1861(文久元)年以前、机状石製品が出土したという。 |
| 棺 | - |
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