概要

神社の裏山に分布する古墳群の1基、全長約58mの前方後円墳。後円部径約30m・前方部最大幅約24m、後円部は2段築成と推定されており、墳丘斜面から埴輪片が採集されている。内部構造は明らかになっていない。1930年頃に付近で銅鏡1面が出土したというが、詳細は不明。

基本情報

所在地大阪府富田林市宮町3丁目
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
-

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