概要
羽場の森古墳群は天竜川の河岸段丘にほぼ一直線上に3基が存在する。いずれもよく残されている。その中でも2号墳からは副葬品が多く見つかった。横穴式石室は壊れていたが、直刀、轡、琥珀製勾玉、ガラス小玉、臼玉、鉄鏃、土師器、須恵器が出土。玄室長6.3m、幅1.8m。復元・整備された墳丘は直径16m、高さ2.8m。

羽場の森古墳群は天竜川の河岸段丘にほぼ一直線上に3基が存在する。いずれもよく残されている。その中でも2号墳からは副葬品が多く見つかった。横穴式石室は壊れていたが、直刀、轡、琥珀製勾玉、ガラス小玉、臼玉、鉄鏃、土師器、須恵器が出土。玄室長6.3m、幅1.8m。復元・整備された墳丘は直径16m、高さ2.8m。
| 所在地 | 長野県上伊那郡箕輪町東箕輪 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
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