概要
南北約2.6km、東西約1.5kmの丘陵尾根に分布する約100基からなる群集墳である。地形および群集分布の状況に基づいて12支群に区分される。羽根山1号墳、羽根山2号墳、羽根山9号墳、弘法1号墳、三ノ山古墳、向山10号墳が現存し、これらの石室は開口している。 三ノ山古墳 http://kofun.info/kofun/3710 住崎古墳 http://kofun.info/kofun/3709

南北約2.6km、東西約1.5kmの丘陵尾根に分布する約100基からなる群集墳である。地形および群集分布の状況に基づいて12支群に区分される。羽根山1号墳、羽根山2号墳、羽根山9号墳、弘法1号墳、三ノ山古墳、向山10号墳が現存し、これらの石室は開口している。 三ノ山古墳 http://kofun.info/kofun/3710 住崎古墳 http://kofun.info/kofun/3709
| 所在地 | 愛知県西尾市上羽角町 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
石室内部の見学は2回目の訪問で実現した。巡礼路外は整備されていないため、訪問時は十分な準備と覚悟が必須である。
探検好きにはたまらない場所。十一番寺の周辺に点在する古墳群を追うと、弘法山支群4号墳、羽根山支群1~2号墳、薬師山支群へと続く。新幹線トンネル近くまで古墳が広がっているのが面白い。
最明寺脇のルートで四国巡礼を進めたら、意外なところに古墳が出現。存在は感じていたが、全容は掴めず。