概要

南北約2.6km、東西約1.5kmの丘陵尾根に分布する約100基からなる群集墳である。地形および群集分布の状況に基づいて12支群に区分される。羽根山1号墳、羽根山2号墳、羽根山9号墳、弘法1号墳、三ノ山古墳、向山10号墳が現存し、これらの石室は開口している。 三ノ山古墳 http://kofun.info/kofun/3710 住崎古墳 http://kofun.info/kofun/3709

基本情報

所在地愛知県西尾市上羽角町
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

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  • guest2020/12/20

    石室内部の見学は2回目の訪問で実現した。巡礼路外は整備されていないため、訪問時は十分な準備と覚悟が必須である。

  • guest2020/12/20

    探検好きにはたまらない場所。十一番寺の周辺に点在する古墳群を追うと、弘法山支群4号墳、羽根山支群1~2号墳、薬師山支群へと続く。新幹線トンネル近くまで古墳が広がっているのが面白い。

  • guest2016/05/01

    最明寺脇のルートで四国巡礼を進めたら、意外なところに古墳が出現。存在は感じていたが、全容は掴めず。