概要
周囲を一望できる丘陵上に築造された円墳。直径約11m。埋葬施設は全長約6mの横穴式石室で、耳環やガラス玉、須恵器など出土した。古墳は開発によって丘陵が削られた後も残された。6世紀後半の築造。町指定史跡、1990(平成2)年指定。

周囲を一望できる丘陵上に築造された円墳。直径約11m。埋葬施設は全長約6mの横穴式石室で、耳環やガラス玉、須恵器など出土した。古墳は開発によって丘陵が削られた後も残された。6世紀後半の築造。町指定史跡、1990(平成2)年指定。
| 所在地 | 福岡県大野城市牛頸2-76 胴ノ元古墳公園内 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
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