概要

前方後円墳で全長33m。埋葬施設は後円部南側に開口する片袖型の横穴式石室で全長約8m、玄室部長さ約5.6m・幅約2.4m・高さ約2.4mを測る。出土遺物は金銅装馬具や武器、装身具、須恵器など。6世紀前半の築造。市指定史跡、1986(昭和61)年指定。(現地案内板)

基本情報

所在地静岡県浜松市浜北区宮口 六所神社
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
-

みんなの口コミ

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  • guest2020/03/24

    看板を頼りに奥へ進んだものの、期待した古墳は現れず、中世の遺跡跡を眺めながら引き返そうとしていた。藁にもすがる思いで獣道めいた細道へ足を踏み入れた瞬間、突如として土盛りが姿を現した。平坦な野を背景に、何百年も佇み続けてきたその小さな墳丘との邂逅は、予期しない喜びに心を揺さぶられる体験となった。