概要
徳島県の無人島・舞子島にある群集墳。島の南西部海岸線に10基の古墳が確認されているが、海食の影響で崩壊寸前の古墳もあるとみられる。ほとんどが直径10m程の円墳で、横穴式石室や箱式石棺のほか竪穴式石室らしきものも確認されている。出土した土師器や須恵器などから6世紀末~7世紀初頭の築造と推定されている。市指定史跡、1968(昭和43)年指定。

徳島県の無人島・舞子島にある群集墳。島の南西部海岸線に10基の古墳が確認されているが、海食の影響で崩壊寸前の古墳もあるとみられる。ほとんどが直径10m程の円墳で、横穴式石室や箱式石棺のほか竪穴式石室らしきものも確認されている。出土した土師器や須恵器などから6世紀末~7世紀初頭の築造と推定されている。市指定史跡、1968(昭和43)年指定。
| 所在地 | 徳島県阿南市椿町 舞子島 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
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