概要
標高約75mの丘陵の尾根上に立地。全長49mの前方後円墳。後円部径26m・高さ3.5m、前方部幅26m、墳丘の周囲には底部に敷石を施した幅約6mの堀がめぐる。前方部は削られ茶畑となっている。5世紀頃の築造。県指定史跡、1977(昭和52)年指定。(現地案内板)

標高約75mの丘陵の尾根上に立地。全長49mの前方後円墳。後円部径26m・高さ3.5m、前方部幅26m、墳丘の周囲には底部に敷石を施した幅約6mの堀がめぐる。前方部は削られ茶畑となっている。5世紀頃の築造。県指定史跡、1977(昭和52)年指定。(現地案内板)
| 所在地 | 静岡県菊川市高橋904-1 |
|---|---|
| 築造時期 | 中期 |
| 墳丘形状 | 前方後円 |
| 墳長 | 47m |
| 後円部 | 高3.5m |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
保全状態は申し分ないが、失われた前方部について説明板などで補完できれば、より理解が深まるだろう。