概要

標高約75mの丘陵の尾根上に立地。全長49mの前方後円墳。後円部径26m・高さ3.5m、前方部幅26m、墳丘の周囲には底部に敷石を施した幅約6mの堀がめぐる。前方部は削られ茶畑となっている。5世紀頃の築造。県指定史跡、1977(昭和52)年指定。(現地案内板)

基本情報

所在地静岡県菊川市高橋904-1
築造時期中期
墳丘形状前方後円
墳長47m
後円部高3.5m
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

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  • Guest2021/06/07

    保全状態は申し分ないが、失われた前方部について説明板などで補完できれば、より理解が深まるだろう。