概要
全長約94m、東三河最大級の前方後円墳。後円部径約56m、前方部幅約65m、高さ約6.5m、葺石・埴輪を備える。1988(昭和63)に前方部先端部が発掘調査され、埴輪棺2基が見つかった。5世紀頃の築造。かつて船山古墳の北側には陪塚と思われる2号墳(1辺約20mの方墳)が存在したとみられる。市指定史跡、1965(昭和40)年指定。埴輪棺が復元展示されている。

全長約94m、東三河最大級の前方後円墳。後円部径約56m、前方部幅約65m、高さ約6.5m、葺石・埴輪を備える。1988(昭和63)に前方部先端部が発掘調査され、埴輪棺2基が見つかった。5世紀頃の築造。かつて船山古墳の北側には陪塚と思われる2号墳(1辺約20mの方墳)が存在したとみられる。市指定史跡、1965(昭和40)年指定。埴輪棺が復元展示されている。
| 所在地 | 愛知県豊川市八幡町上宿 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
県下初の食物儀礼祭壇が発掘され、三段築成の墳丘は従来の想定を1m上回る95mに及ぶことが判明した。説明会は11月29日午前10時と午後1時30分の二度開催される。