概要

全長約94m、東三河最大級の前方後円墳。後円部径約56m、前方部幅約65m、高さ約6.5m、葺石・埴輪を備える。1988(昭和63)に前方部先端部が発掘調査され、埴輪棺2基が見つかった。5世紀頃の築造。かつて船山古墳の北側には陪塚と思われる2号墳(1辺約20mの方墳)が存在したとみられる。市指定史跡、1965(昭和40)年指定。埴輪棺が復元展示されている。

基本情報

所在地愛知県豊川市八幡町上宿
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

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  • guest2015/11/26

    県下初の食物儀礼祭壇が発掘され、三段築成の墳丘は従来の想定を1m上回る95mに及ぶことが判明した。説明会は11月29日午前10時と午後1時30分の二度開催される。