概要
芝公園の南端、標高約16mの台地先端部に立地する前方後円墳。全長約112m。後円部径約65m・前方部幅約40m、墳頂部や後円部西側が大きく削られており、築造当時はさらに大きな規模だったと推定される。4世紀後半~5世紀前半の築造。都指定史跡、1979(昭和54)年指定。
芝公園の南端、標高約16mの台地先端部に立地する前方後円墳。全長約112m。後円部径約65m・前方部幅約40m、墳頂部や後円部西側が大きく削られており、築造当時はさらに大きな規模だったと推定される。4世紀後半~5世紀前半の築造。都指定史跡、1979(昭和54)年指定。
| 所在地 | 東京都港区芝公園4丁目 芝公園内 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 前方後円 |
| 墳長 | 105~108m |
| 後円部 | 径径57m |
| 前方部 | 幅40m 長5.5m |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
浜松町を起点とした場合、タクシー利用時は経路の関係で1300円の運賃が発生するが、徒歩での移動をお勧めする。
昔、ここの近くで働いてたんだよね。あの頃はゴルフ練習場があってさ、下り坂のとこに人並みの丸い石ころがあったんだ。もしかして石室の石じゃないのかなって思ってたけど、今行ったら全部なくなってた。
訪問してみると、後円部の広場から周囲が一望でき、眺めが素晴らしかった。クリスマスイブという時期柄か、想像以上の人出だった。
都心の高級地に古墳が残存している。浜松町駅から増
東京タワーのすぐそばに100メートル級の古墳が眠っていたなんて、想像もしなかった。削られた部分は多いが、規模は摺鉢山古墳をはるかに上回っている。