概要
霊山寺墓地内にある。もともと本田善光卿が、浪速難波の堀から如来を奉じて、最初の善光寺の草堂を造営したと伝わる場所で、「瓢塚」と呼ばれる善光卿の供養塔となっている。ただ、前方後円墳だとすると善光寺(飛鳥時代)とは一致せず、形状から考えても古墳ではない可能性が高い。全長約12m、後円部直径約7m。

霊山寺墓地内にある。もともと本田善光卿が、浪速難波の堀から如来を奉じて、最初の善光寺の草堂を造営したと伝わる場所で、「瓢塚」と呼ばれる善光卿の供養塔となっている。ただ、前方後円墳だとすると善光寺(飛鳥時代)とは一致せず、形状から考えても古墳ではない可能性が高い。全長約12m、後円部直径約7m。
| 所在地 | 長野県長野市箱清水3丁目 霊山寺 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
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