概要

花立山(城山)の南西斜面に約300基確認される群集墳の中で最大級の古墳。横穴式石室は常時公開されており、中には仏像が祀られている。石室壁面には格子文や三角文などの線刻あり。1976年、市指定史跡。2004~2006年の調査で全長33mの前方後円墳(後円部径22m、前方部長さ11m)であることが判明。2007年2月5日、県指定史跡。 駐車は、古墳へ至る道のスタート地点となる城山公園がおすすめ。公園から古墳までは片道15分程度の道のりだが、公園入口にあるイラスト入り案内板はとてもアバウト。さらに分岐点に案内板がないなど、初めて訪れる人には非常に分かり難い。

基本情報

所在地福岡県小郡市干潟大字城山
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

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  • guest2026/05/04

    初訪問時は線刻の存在を見落としたが、二度目の訪問で四箇所ほど認識できるようになった。花立山古墳群が周辺に広がっており、特に足を運ばずとも崩壊した石室や盛土が点在するが、私有地のため侵入は厳禁である。ちなみにこちらの古墳カードは唯一手に入れることができた。

  • guest2024/12/07

    古い時代の職人が石に刻んだ痕跡が今も残っている。