概要
尾根上に位置する8基からなる古墳群の5号墳。 尾根上の山道脇に市指定史跡の標柱と箱式石棺の蓋石が露出している。石棺の長さ1.8m、幅0.5m、深さ0.3m。昭和38年に発掘調査。男女2体の遺体と、ヒスイの勾玉1個、ガラス製小玉7個が出土。 その他、若水山古墳(5号墳)脇の山道を登った山頂に1号墳があり、墳頂に箱式石棺の板石が1石露出している。

尾根上に位置する8基からなる古墳群の5号墳。 尾根上の山道脇に市指定史跡の標柱と箱式石棺の蓋石が露出している。石棺の長さ1.8m、幅0.5m、深さ0.3m。昭和38年に発掘調査。男女2体の遺体と、ヒスイの勾玉1個、ガラス製小玉7個が出土。 その他、若水山古墳(5号墳)脇の山道を登った山頂に1号墳があり、墳頂に箱式石棺の板石が1石露出している。
| 所在地 | 岡山県総社市原 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
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