概要

本古墳群は8基から構成される。住宅造成に伴い、1~3号墳が発掘調査されている。なお4号墳は過去の調査により古墳ではないことが判明している。 **1号墳(7世紀中頃)** 直径7mの円墳。石室の長さ4.7m、幅0.9m、高さ1.4m。古墳公園として復元整備される。 **2号墳(6世紀後半)** 直径11mの円墳。石室の長さ7.2m、幅2.0m、高さ2.0m。調査後に破壊・消滅する。 **3号墳(6世紀後半)** 直径14.6mの円墳。石室の長さ9.5m、幅2.0m、高さ2.1m。調査後に破壊・消滅する。 **5号墳(未調査)** 石室の長さ2.3m、幅0.8m。現状保存される。 **6号墳(未調査)** 石室の長さ4.3m、幅1.1m、高さ1.5m。現状保存される。 (以上は1号墳前の説明板による) **7~9号墳** 西側丘陵の「才の上古墳」周辺に位置する。5・6号墳は同山頂に存在するとされているが、山頂付近には大小の石が散在しており、その特定は困難である。

基本情報

所在地岡山県倉敷市連島町連島
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

4
  • guest2021/12/27

    復元精度が高い遺跡だ。

  • guest2021/09/25

    見学してきたのに、1号だけで他は踏ん切りがつかなかった。

  • guest2017/12/21

    才の上古墳周辺の藪で撮影した2基の古墳について、当初は特定できなかったが、最近茂浦7号墳・9号墳であることが確認されたため、当該写真を共有する。

  • guest2015/11/03

    丘陵周辺の住宅化が進む中、セキュリティバリケードにより中央部へのアクセスは遮断されている。迂回路である南側坂道を利用した場合、1号墳は道路下の草地に位置。保存状態は良好とは言えない。復元石室は新材料の露出により、遺跡としての真正性に乏しい印象を与える。丘陵頂上部の5.6号墳探索では、北斜面の急勾配を経由。頂上は露岩が多く、古墳石室の遺存度評価は困難。