概要
茶臼原1号墳は宮崎県西都市大字茶臼原に所在する前方後円です。墳丘規模は108mと記録されています。中期の古墳として位置づけられています。周辺の地形や出土品とあわせて地域史を考える手がかりになります。

茶臼原1号墳は宮崎県西都市大字茶臼原に所在する前方後円です。墳丘規模は108mと記録されています。中期の古墳として位置づけられています。周辺の地形や出土品とあわせて地域史を考える手がかりになります。
| 所在地 | 宮崎県西都市大字茶臼原 |
|---|---|
| 築造時期 | 中期 |
| 墳丘形状 | 前方後円 |
| 墳長 | 108m |
| 後円部 | 径径65m 高7.6m |
| 前方部 | 幅61m 長46m 高7.3m |
| 出土品 | 【鏡】斜縁四獣鏡(銘「青盖作竟宜子孫東王公西王母青龍在左白虎在右宜子孫兮」)【玉類】ガラス小玉853以上・小形管玉7以上【武器】鉄剣2(うち1は蛇行剣) |
| 棺 | - |
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