概要

1辺約25mの方墳。かつて墳丘上には公園名の由来となった松の巨木があったが、枯れてしまったとみられる。4世紀後半~5世紀初頭の築造。県指定史跡(津袋古墳群)、1976(昭和51)年指定。

基本情報

所在地熊本県山鹿市鹿本町津袋
築造時期4世紀後半~5世紀初
墳丘形状方墳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

1
  • Guest2024/05/17

    四世紀における和邇氏の津袋古墳群築造に関連して、本古墳が最も顕著な遺構として位置付けられる。被葬者は、二世紀末の倭国大乱において戦死した日高彦であると推定される。葬制の形態に着目すると、縄文海人ムナカタ族系の和邇氏は円墳を採用し、対照的に日本海沿岸の族団統率者たる出雲・丹波王は方形墓を採用した点が指摘される。