概要
標高約140m、横山丘陵の先端尾根上に立地する前方後円墳。全長約95m・高さ約9m、2段築成で葺石・埴輪を備える。4世紀後半の築造。県指定史跡、1969(昭和44)年指定。 参考資料:現地説明板 ほか

標高約140m、横山丘陵の先端尾根上に立地する前方後円墳。全長約95m・高さ約9m、2段築成で葺石・埴輪を備える。4世紀後半の築造。県指定史跡、1969(昭和44)年指定。 参考資料:現地説明板 ほか
| 所在地 | 滋賀県長浜市東上坂町 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
駐車スペースは限定的だが、裾部に一台分の余地がある。柵は施錠されておらず、金具を外せば内部へのアクセスが可能だった。頂部には石柱が立っているものの、古墳遺構とは無関係と判断される。姉川古戦場の近傍という地理的背景から、この地点も姉川合戦の戦場として機能していたと伝える解説板が登口に設置されていた。
今は桜の木が植えられていて4月上旬ごろになると満開になります
登り口のフェンス扉のネジ式のカラビナを開けて明確な歩道を尾根の突端に登ると円丘部(多分)。そこから伊吹山を背に西は右手に姉川古戦場、遠く琵琶湖、竹生島が見えていました。方丘の末端付近は木々に覆われて墳丘の形は今一つはっきりし判りませんでした。
現在、立ち入りが制限されている状態だった。 柵で囲まれているため、近づくことができない。 残念ながら入場できない。柵が張られている。 立ち入り禁止。柵の向こうだ。 柵に阻まれて、中へは進めず。 保護のため、現在は入場禁止となっている。 行ってみたら柵があって、中には入れなかった。 柵があるので、アクセス不可。要注意。 柵で遮られているため、内部の見学は叶わない。 護られているのか、柵で境界が引かれていた。