概要

標高約115m、赤城山南麓の緩斜面に立地。直径約30m・高さ約4mの円墳で周堀を備える。埋葬施設は両袖型の横穴式石室で、輝石安山岩の切石を切組積みなど高度な技法を用いて構築されている。土師器や須恵器が出土した。7世紀中頃~後半の築造。市指定史跡、2010(平成22)年指定。 『上毛古墳綜覧』掲載名:荒砥村1号古墳(現地案内板)

基本情報

所在地群馬県前橋市荒子町字新宿1188-19他
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

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  • guest2017/01/04

    荒砥村1号墳と特定され、遺跡としての保護が確定したようである。