概要

備中川右岸、標高約190mの小丘陵の尾根上に立地。全長63.76mの前方後円墳。後円部径39.12m・高さ5.0m、前方部幅14.5m・高さ2.0m、後円部は径16m程の平坦面になっており、小さな祠がある。墳頂に長さ約4.5m・幅約0.9mの竪穴系埋葬施設があるとされているが、詳細は不明。後円部で採集された土師器片から4世紀中葉~後葉の築造と推定されている。市指定史跡(荒木山西塚・東塚古墳)、1959(昭和34)年指定。別名:荒木城御崎1号墳(現地案内板)

基本情報

所在地岡山県真庭市上水田
築造時期前期
墳丘形状前方後円
墳長63m
後円部径径39m 高6.6m
前方部幅19m 長26m 高4m
出土品-
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みんなの口コミ

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  • Guest2024/05/20

    誰が埋葬されてたんだろう、この古墳。

  • Guest2014/07/03

    標識の位置から古墳を特定しようとしたが、撮影した隆起部に違和感が残った。そこで足を運んだ二度目の探訪で、より奥の雑木林へ進むと朽ちた標識と祠に辿り着き、ようやく本物の古墳を確認できた。さらに奥へ歩を進めると、荒木山東塚古墳も良好な状態で保護されているのが見えた。