概要
方墳で1辺約32m・高さ5m、2段築成で葺石・周濠を備える。墳丘南側に付属する造出しは2段に突出する特異な形態をしており、埴輪が多く出土している。5世紀前半の築造と推定されており、すぐ近くにある方墳・聖塚古墳に先行して築造されたようである。国指定史跡(聖塚・菖蒲塚古墳)、1992(平成4)年指定。

方墳で1辺約32m・高さ5m、2段築成で葺石・周濠を備える。墳丘南側に付属する造出しは2段に突出する特異な形態をしており、埴輪が多く出土している。5世紀前半の築造と推定されており、すぐ近くにある方墳・聖塚古墳に先行して築造されたようである。国指定史跡(聖塚・菖蒲塚古墳)、1992(平成4)年指定。
| 所在地 | 京都府綾部市多田町取畦 |
|---|---|
| 築造時期 | 5世紀前半頃 |
| 墳丘形状 | 造出付方墳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
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