概要
墳丘長約70mの前方後円墳である。主軸を東西に取り、前方部を西に向ける。後円部南側には造り出しが付属する。築造時期は後期前半~中頃とされ、日ノ岡古墳よりやや後出するとみられる。航空写真において造り出しが明瞭に確認でき、国土地理院の陰影地形図でも墳丘が良好に遺存していることが認められる。

墳丘長約70mの前方後円墳である。主軸を東西に取り、前方部を西に向ける。後円部南側には造り出しが付属する。築造時期は後期前半~中頃とされ、日ノ岡古墳よりやや後出するとみられる。航空写真において造り出しが明瞭に確認でき、国土地理院の陰影地形図でも墳丘が良好に遺存していることが認められる。
| 所在地 | 福岡県朝倉市菱野 |
|---|---|
| 築造時期 | 前期 |
| 墳丘形状 | 前方後円 |
| 墳長 | 70.6m |
| 後円部 | 径径46m 高8m |
| 前方部 | 幅38m 長29m 高7m |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
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