概要
薬師山(くすりやま)の頂上部に5基ほどが現存する。元は鳥坂(とっさか)峠の山腹から、薬師山頂上部にかけて約20基があったとみられる。将軍山古墳(直径32m)、薬師山古墳(直径26m)と呼ばれる円墳と、その陪塚と思われる。花崗岩の山体で階段状の地形や岬状の地形が見られ、それらを削ることで墳丘を造ったとみられる。

薬師山(くすりやま)の頂上部に5基ほどが現存する。元は鳥坂(とっさか)峠の山腹から、薬師山頂上部にかけて約20基があったとみられる。将軍山古墳(直径32m)、薬師山古墳(直径26m)と呼ばれる円墳と、その陪塚と思われる。花崗岩の山体で階段状の地形や岬状の地形が見られ、それらを削ることで墳丘を造ったとみられる。
| 所在地 | 長野県長野市信更町 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
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