概要
岩田山南斜面に40~50基が存在したと推定される。現存18基であり、古墳時代後期の横穴式石室が露出している。 主要な古墳は以下の通りである: - 岩田2号墳(元禄塚) - 六つ塚 - 四つ塚 - 西の塚古墳 なお、X点は四つ塚の案内標識の位置を示す。

岩田山南斜面に40~50基が存在したと推定される。現存18基であり、古墳時代後期の横穴式石室が露出している。 主要な古墳は以下の通りである: - 岩田2号墳(元禄塚) - 六つ塚 - 四つ塚 - 西の塚古墳 なお、X点は四つ塚の案内標識の位置を示す。
| 所在地 | 広島県福山市金江町大字藁江 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
軽トラに乗っていた方が六つ塚の場所を教えてくれなければ、立岩周辺であんなに苦労して探すことはなかっただろう。その親切のおかげで目的地にたどり着けたわけだが、せめて元禄塚と他の古墳についても詳しく聞いておけば良かったと後悔している。