概要
全長48m、高さ5.5mの前方後円墳。築造時期は古墳時代中期(5世紀後半)とされ、市内の二子塚古墳と築造時期や規模が近い。円筒埴輪や人物埴輪、馬形埴輪、家形埴輪、甕形土器が出土した。血松塚古墳の名称由来は、昔、ある人が墳頂に生えていた大きな松の木を切り倒そうとしたところ、その松から血のようなものが流れ出たとの伝説から。一説には、松の中に冬眠していた多数のヘビを切ったために、体液が流れ出したものとも。平成17年11月21日、磐田市の市指定史跡に登録された。後円部北方に小型円墳が隣接する。

全長48m、高さ5.5mの前方後円墳。築造時期は古墳時代中期(5世紀後半)とされ、市内の二子塚古墳と築造時期や規模が近い。円筒埴輪や人物埴輪、馬形埴輪、家形埴輪、甕形土器が出土した。血松塚古墳の名称由来は、昔、ある人が墳頂に生えていた大きな松の木を切り倒そうとしたところ、その松から血のようなものが流れ出たとの伝説から。一説には、松の中に冬眠していた多数のヘビを切ったために、体液が流れ出したものとも。平成17年11月21日、磐田市の市指定史跡に登録された。後円部北方に小型円墳が隣接する。
| 所在地 | 静岡県磐田市神増 |
|---|---|
| 築造時期 | 後期 |
| 墳丘形状 | 前方後円 |
| 墳長 | 50m |
| 後円部 | 高6m |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
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