概要
標高約47m、原野谷川右岸の台地上に立地。全長43.7mの前方後円墳。後円部径25.4m、前方部幅16m、周堀を備える。葺石・埴輪は確認されていない。墳丘はかなり削られており、後円部のみが残存する。内部構造は未調査のため不明。古墳名は、行人(行者)が生きながら埋葬されて入定したという言い伝えに由来する。国指定史跡(和田岡古墳群)、1996(平成8)年指定。 (現地説明板)

標高約47m、原野谷川右岸の台地上に立地。全長43.7mの前方後円墳。後円部径25.4m、前方部幅16m、周堀を備える。葺石・埴輪は確認されていない。墳丘はかなり削られており、後円部のみが残存する。内部構造は未調査のため不明。古墳名は、行人(行者)が生きながら埋葬されて入定したという言い伝えに由来する。国指定史跡(和田岡古墳群)、1996(平成8)年指定。 (現地説明板)
| 所在地 | 静岡県掛川市高田 |
|---|---|
| 築造時期 | 中期 |
| 墳丘形状 | 前方後円 |
| 墳長 | 43.7m |
| 後円部 | 径径25.4m |
| 前方部 | 幅16m 長18.3m |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
前方部の削平が著しく、前方後円墳の特徴が顕著でない状態にある。茶畑に隣接し、良好に維持管理されている。駐車施設は限定的だが存在する。