概要

標高約47m、原野谷川右岸の台地上に立地。全長43.7mの前方後円墳。後円部径25.4m、前方部幅16m、周堀を備える。葺石・埴輪は確認されていない。墳丘はかなり削られており、後円部のみが残存する。内部構造は未調査のため不明。古墳名は、行人(行者)が生きながら埋葬されて入定したという言い伝えに由来する。国指定史跡(和田岡古墳群)、1996(平成8)年指定。 (現地説明板)

基本情報

所在地静岡県掛川市高田
築造時期中期
墳丘形状前方後円
墳長43.7m
後円部径径25.4m
前方部幅16m 長18.3m
出土品-
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みんなの口コミ

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  • guest2023/03/21

    前方部の削平が著しく、前方後円墳の特徴が顕著でない状態にある。茶畑に隣接し、良好に維持管理されている。駐車施設は限定的だが存在する。