概要

行燈山古墳は奈良県天理市柳本町行燈に所在する前方後円です。墳丘規模は242mと記録されています。前期の古墳として位置づけられています。周濠は中世までに一度埋められている。

基本情報

所在地奈良県天理市柳本町行燈
築造時期前期
墳丘形状前方後円
墳長242m
後円部径径158m 高31m
前方部幅100m 長84m 高13.6m
出土品幕末の修築時に周濠から長方形大形銅板が出土(縦54.5cm・横71.0cm、内行花文の陽刻文様あり、現在拓影が残されている)。
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