概要

全国第16位の規模を誇る全長242mの前方後円墳。後円部径約158m・高さ約23m、前方部幅約100m・高さ約14mを測り、3段に築成されている。葺石・埴輪・周濠を備える。崇神天皇の陵墓(山邊道勾岡上陵)として宮内庁が管理している。

基本情報

所在地奈良県天理市柳本町
築造時期前期
墳丘形状前方後円
墳長242m
後円部径径158m 高31m
前方部幅100m 長84m 高13.6m
出土品幕末の修築時に周濠から長方形大形銅板が出土(縦54.5cm・横71.0cm、内行花文の陽刻文様あり、現在拓影が残されている)。
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みんなの口コミ

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  • Guest2021/09/12

    古墳前に5〜6台分の駐車スペースがある。満車の場合は少し北のファミマ裏の市営駐車場が使える。守衛さんが常駐していた。

  • Guest2010/03/17

    全長は渋谷向山古墳より小さいが、正面の堀が広いためか渋谷向山より立派に見える。裏手の双方中円墳・櫛山古墳に立ち寄れなかったのが悔やまれる。