概要
鈴鹿川右岸の段丘上に立地。全長約50mの前方後円墳。後円部に盗掘坑がある。通称「椀塚」といい、寄合いの際、この古墳に願をかけるとお椀を貸してくれるという伝説から名付けられた。6世紀代の築造か。墳上は樹木繁茂して、畑地の中でひときわ目立つ。 鈴鹿市遺跡番号208、調査履歴1999(平成11)年度。

鈴鹿川右岸の段丘上に立地。全長約50mの前方後円墳。後円部に盗掘坑がある。通称「椀塚」といい、寄合いの際、この古墳に願をかけるとお椀を貸してくれるという伝説から名付けられた。6世紀代の築造か。墳上は樹木繁茂して、畑地の中でひときわ目立つ。 鈴鹿市遺跡番号208、調査履歴1999(平成11)年度。
| 所在地 | 三重県鈴鹿市国府町字坂下 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
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