概要
標高約65mの丘陵上に立地する古墳。墳丘は大きく削り取られ、墳丘形態は不明だが前方後円墳の可能性があるという。埋葬施設は南に入口をもつ両袖型の横穴式石室で、玄室部長さ2.8m・幅2.3m・高さ1.8m、羨道部長さ3.2m・幅1.5m・高さ1.6mを測る。6世紀後半の築造。市指定史跡、1989(平成元)年指定。

標高約65mの丘陵上に立地する古墳。墳丘は大きく削り取られ、墳丘形態は不明だが前方後円墳の可能性があるという。埋葬施設は南に入口をもつ両袖型の横穴式石室で、玄室部長さ2.8m・幅2.3m・高さ1.8m、羨道部長さ3.2m・幅1.5m・高さ1.6mを測る。6世紀後半の築造。市指定史跡、1989(平成元)年指定。
| 所在地 | 福岡県糸島市西堂909 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
石室のしめ縄、本当に4月の慰霊祭のものなのか。確実な情報があるのか。